NEWS

お知らせ

セミナー開催のお知らせ:外国人社員が活躍しない原因は、本当に日本語だけですか? 〜「そこそこ話せるのに…」を解決する、育成課題の「見える化」セミナー〜

セミナー開催のお知らせ:外国人社員が活躍しない原因は、本当に日本語だけですか? 〜「そこそこ話せるのに…」を解決する、育成課題の「見える化」セミナー〜

株式会社学研ビジネスブレインズは、2026年9月16日(水)15:00より、外国人材の採用・育成に課題を持つ企業および登録支援機関・人材派遣会社を対象とした無料オンラインセミナー「外国人社員が活躍しない原因は、本当に日本語だけですか? 〜『そこそこ話せるのに…』を解決する、育成課題の『見える化』セミナー〜」を開催します。

■開催背景
外国人材の採用が進む一方で、「日本語が通じない」「現場で十分に活躍できない」「早期に離職してしまう」といった声は依然として多く聞かれます。
その背景にあるのが、JLPT(日本語能力試験)などの試験対策を中心とした日本語教育と、実際の職場で求められるコミュニケーション能力とのギャップです。「N3を持っているのに指示が伝わらない」という状況は、本人の語学力だけの問題ではなく、職場側の伝え方や異文化理解を含めた組織の課題として捉え直す必要があります。
本セミナーでは、学研にほんごキャリアスクールが開発・提供する「就労CanDo日本語」の考え方をもとに、外国人材が職場で活躍するために必要なコミュニケーション力とは何かを具体的に解説。あわせて、製造業・介護業・サービス業などの事例を交えながら、定着・戦力化を実現する育成のポイントと、企業が取り組むべき支援のあり方をご紹介します。

■本セミナーで得られること
1. JLPTでは測れない「現場の日本語力」の可視化
試験対策だけでは補えない、実務で求められるコミュニケーション能力の現在地を把握する「就労CanDo日本語」の考え方を解説します。自社の外国人材育成における根本的な課題を見直すきっかけとしてご活用いただけます。

2. 定着率向上と戦力化を実現する「育成の体系的な設計」
「話せるはずなのに業務が回らない」という現場のギャップを解消するための具体的な育成施策を提示します。採用後の育成から定着支援までのロードマップを構築するヒントが得られます。

3. 各業界のリアルな導入事例と実践知
製造業・介護業・サービス業など、実際に外国人材の活躍推進に取り組んでいる企業の事例を交えながら、現場ですぐに活かせる実践的な解決策を学んでいただけます。

■このような企業様・ご担当者様におすすめです
●外国人材の採用・育成を推進する経営層、人事・育成担当者様
外国人社員の早期離職にお悩みの方、採用後の具体的な育成手法や実務に活きる研修の設計方法にお困りの方

●外国人社員を受け入れる現場のマネジメント層、OJT担当者様
「指示は出したのに動いてくれない」「伝えたつもりが伝わっていない」といった現場のミスコミュニケーションを、日本人側の伝え方から見直したい方

●登録支援機関、外国人材派遣会社様
支援先企業への育成支援を強化し、サービスの付加価値をさらに高めたい方

■開催概要
【タイトル】 外国人社員が活躍しない原因は、本当に日本語だけですか? 〜「そこそこ話せるのに…」を解決する、育成課題の「見える化」セミナー〜
【開催日時】 2026年9月16日(水)15:00〜16:00
【会場名】 オンライン形式(Zoom使用)
【登壇者】 株式会社学研ビジネスブレインズ 越後 高志
【受講費】 無料

■プログラム
1. 『そこそこ話せるのに活躍できない』は、本当に外国人材だけの問題か?
2. JLPT N4やN3を持っているのに活躍できない理由
3. 外国人材を戦力化する育成ロードマップ
4. 質疑応答

■登壇者
株式会社学研ビジネスブレインズ 越後 高志
グローバル推進部所属。登録日本語教師。日本語学校や外国人留学生支援機関において、日本語指導、進学・就職支援、日本語教育カリキュラムの作成などに従事。その後、大手語学教育企業で法人向け語学研修の企画・運営や教育プログラム開発に携わる。現在は学研にほんごキャリアスクールの営業担当として、外国人材の育成・定着支援に取り組み、日本語教育と職場活躍をつなぐソリューション提案を行っている。

【詳細・お申し込み】外国人社員が活躍しない原因は、本当に日本語だけですか? 〜「そこそこ話せるのに…」を解決する、育成課題の「見える化」セミナー〜